2022冬期講習(中1・2)

2022冬期講習(中1・2) 

 あおい学院 大口・扶桑校の冬期講習で中学1・2年生の冬期講習をご紹介します。

【中学1・2年生】

 中学1・2年生の冬期講習も、他の塾に通っている・通っていた方には衝撃的な内容かもしれません。

 そもそも冬期講習は日数的に短く、仮に安価な授業プランであっても4~5回の授業で何かが出来るようになるか、と言われれば、それは大変難しいものです。

 「自分で勉強してきて、その質問をぶつけたい!」「もう塾に通うことは決めているけど、その体験的に受講したい」という方には意味があるかもしれませんが、それ以外のお子様にとって、何回かの授業を受けただけでは、成果にはつながりにくいものでしょう。

 そこで作られたのが「あおい学院 大口・扶桑校の冬期講習です」

 授業回数は基本的に4回がメインです。しかし1回の授業の中身が違います。少し概要をお伝えしますと

 ① 「目標を明確にする」

(通塾している生徒は)普段の授業、(塾に通っていない生徒は)体験授業や面談で苦手なところ、やるべきことをはっきりさせます。例えば数学と英語が苦手な生徒がいたとします。

 ② 「設計する」

 数学が苦手な原因が「計算力不足」、英語が苦手な原因が「語彙力」だったとしましょう。そうするとその練習を行うことを授業計画の中に組み込みます。そして今の学習に対しての復習するポイント、伸ばしていくポイントを見つけます。

 ③ 「授業を組み立て・日時を決める」

 私たちの考える冬期講習は「授業の時間は80分」です。しかし1回の冬期講習の時間は「中学1年生で約140分」「中学2年生で約180分」の授業を組み立てます。先ほどの例で授業を組み立てると

  13:00~13:20(英語:単語テスト)

  13:20~13:50(数学:計算トレーニング)

  14:00~15:20(授業:ここでは解説が必要な内容を授業で行います)

(中2)15:30~16:00(授業内容の復習・次回の単語テストの学習)

  *中1も希望者は15:30~16:00まで行います。

 このように4回の授業でも「ただ授業を行った」というだけではなく「成果につながる」ための学習を行います。

 短い期間だからこそ、その成果ははっきりとしないといけません。

  ちなみに、この冬期講習の受講料は「4回:8,800円」です。受講料は最低限で、結果は最高を目指すのが、私たちあおい学院・大口扶桑校です。